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【永久保存版】失敗したくない人必見!内覧時に絶対見逃せない7のポイント〜共用部編〜

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1.確認するべきなのは、室内だけじゃない!共用部も重要なのです!

【永久保存版】失敗したくない人必見!内覧時に絶対見逃せない7のポイント〜共用部編〜

お部屋探しをする際に室内の確認はしても、共用部の確認はしていますか?

実は共用部を確認することも安心して暮らせる住まいを見つける重要なポイントなのです。

共用部にはその物件がどのように管理されているかが映し出されています。
管理状態が悪い物件は、入居後に何か不具合が起きても管理会社やオーナーさんが迅速に対応してくれない可能性があります。

そんな物件に住まないために、見逃せない共用部のチェック項目をご紹介します。

2.共用部はココをチェック!

【永久保存版】失敗したくない人必見!内覧時に絶対見逃せない7のポイント〜共用部編〜

仲介営業マンには、賃貸住宅の内覧時に共用部まできちんと確認するお客様は珍しいと思われるかもしれません。
仲介営業マンに心構えをしておいてもらうためにも、事前に下記の項目を確認したいことを伝えておきましょう。

①ゴミ置場の状態はどうか?

24時間ゴミ出し可能ではない物件で、ゴミの日ではないのにゴミがあふれていたら、決まりを守らない入居者が多く、入居者の質が悪いことがわかります。
ゴミ出しのルールを守れない人が入居時のルールが守れるのかというと疑問ですよね。

②掲示板の状態はどうか?

掲示板には、ゴミ出しの曜日カレンダーや入居者さんへ向けた注意喚起の掲示物、緊急の際の連絡先などが掲示されています。
その掲示物の中で、古い掲示物がある場合、例えば、去年のゴミ出しの曜日カレンダーが掲示されていたり、色あせた掲示物が掲示されている場合は要注意です。

掲示板はエントランスにあることが多く、エントランスはその物件の顔ですが、その掲示物に気を配れないのであれば、入居してからの細やかな対応は期待できないでしょう。

逆に、掲示物が整理されており、入居者さんへ有益な情報、例えば、物件の緊急連絡先や管轄の警察署・消防署、自然災害の際の避難場所などが掲示され散る場合は、その物件の管理会社やオーナーさんは入居者への心配りができていると考えられるので、入居をオススメします。

③集合ポストは散らかっていないか?

入居者全員が使う集合ポストですが、集合ポストの下に、チラシが散乱している場合は入居者のマナーの悪さが伺えます。

また、空室のポストにチラシがあふれている場合は、清掃や巡回がきちんとされていないことの表れです。
そのような物件は入居をオススメできません。

防犯を気にされる方であれば、集合ポストが鍵付きかどうかも合わせてチェックしましょう。

④駐輪場は整理整頓されているか?

駐輪されている自転車は整理整頓されて並んでいるでしょうか。
明らかに錆び付いてホコリまみれの自転車はありませんか?

そのような自転車がある場合は、管理が行き届いていないため要注意です。
乱雑な駐輪場は自転車盗難の被害にも遭いやすいです。

それに加え、盗難注意という張り紙がある場合は実際に盗難があった可能性が高いので、その物件の入居は辞めておいた方が良いでしょう。

原付やバイクを置くことが可能な場合は、きちんと停めるスペースがあるかも確認が必要です。
原付やバイク駐輪可能と聞いていたのに、実際は停められるスペースがなかったり、スペースが狭く、隣の自転車に傷を付けられてしまったりなどトラブルの原因になりかねません。

⑤消火器は期限内のものが設置されているか?

賃貸住宅は消防法で半年に一度、消防設備点検をすることが義務付けられています。
消火器や自動火災報知設備、誘導灯や非常ベルがきちんと作動するかという点検を行います。

消火器には使用期限があり、概ね10年です。
消火器の側面に製造年の記載があるので確認しましょう。

10年以上経った消火器が設置されている物件は要注意です。
消防点検を怠っている、もしくは、点検はしていても消防設備の不備を放置している可能性があります。
使用期限を過ぎた消火器は破裂による事故の危険性があります。
そんな危険性がある物を放置している物件の入居はオススメしません。

⑥夜の物件も重要なチェックポイント

お部屋の内覧は、明るい時間にしてくださいとお伝えしましたが、共用部の確認は、ぜひ夜に行ってください。
夜は共用廊下の電灯が付き、昼とはまた違った表情を見せます。

その際に確認してもらいたいのが、共用部の明るさです。
共用灯は全て点灯しているでしょうか。
2灯のうち1灯など、間引かれて暗い廊下になっていたりしませんか。

そのような物件に入居した場合、何か不具合があってもオーナーさんが修繕費を削って、きちんと修繕してくれない可能性があります。

⑦実際に駅から物件まで歩いてみよう

物件の情報に駅から徒歩◯分と記載されていても、実際に歩いてみると、それ以上かかることがあります。
80m=徒歩1分という基準がありますが、この基準はあくまで基準であり実際に人が歩く速さではないので、誤差が生じる場合があります。
また、駅から近く見せる為にサバを読んでいる場合もあるかもしれません。

住むことを想定して、駅から物件まで歩いてみましょう。
通る道にどのような店舗があるかも確認しましょう。
外食好きの方は飲食店が多くあるか、自炊する方であれば、スーパーはあるかなど、それぞれのライフスタイルに必要なお店が揃っているかも要チェックです。

3.最後に、7個のポイントのおさらいです

【永久保存版】失敗したくない人必見!内覧時に絶対見逃せない7のポイント〜共用部編〜

①ゴミ置場の状態はどうか?
②掲示板の状態はどうか?
③集合ポストは散らかっていないか?
④駐輪場は整理整頓されているか?
⑤消火器は期限内のものが設置されているか?
⑥夜の物件も重要なチェックポイント
⑦実際に駅から物件まで歩いてみよう

⑥⑦は面倒くさいなと感じる方もおられるかもしれませんが、入居時のこのチェックを怠ったことでストレスを感じる毎日になってしまっては元も子もありません。

今回ご紹介した7個のポイントは必ず確認し、長く住める住まいを見つけましょう。

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賃貸”住まい”の新しいカタチを提供するEdge編集部が記事を書きました。

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