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大阪でおすすめのシェアオフィス 【人気ランキングご紹介】

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もし、あなたが起業するとしたら、どんな場所を事務所にしますか?開業したばかりのときは、事業が安定しないため、誰もが、固定費を押さえようと考えるでしょう。オフィスの賃料は固定費のなかでも工夫次第で抑えられる部分。低予算にしたいと考えるなら、シェアオフィスを選ぶという選択肢があります。

1 シェアオフィスとは?

大阪でおすすめのシェアオフィス 【人気ランキングご紹介】
弁護士などの士業やデザイン事務所などの業種は、かつて、家賃を抑えるために、共同でオフィスフロアを借り、占有スペースと共有スペースに分けて、家賃を出し合っていました。これがシェアオフィスの始まりです。
1-1 どんな人が利用しているのか
現在のようなシェアオフィスは、2000年代に入り登場しました。以来、東京、大阪を中心に全国の都市部で増加傾向にあります。業種を限定することなく募集するので、1つのフロアに色々な業種の企業が入居しているケースがほとんどです。

一般的な貸しオフィスより低料金であるため、事業を起こしたばかりの起業家や個人事業主のほか、地方在住の事業者が都市部の拠点として利用するケースもあります。

株式会社ザイマックス不動産総合研究所によると、シェアオフィスの利用は情報通信業がもっとも多く、11.7%、製造業は7.9%、卸売小売業3.5%となっており、パソコンと電話があれば仕事ができる業種が省スペースのシェアオフィスに非常に向いていると言えます。

情報通信技術が発達して、時間と場所に捉われない働き方「テレワーク」が浸透してきました。同研究所は、大阪府内の従業員がテレワークする場所を2018年に調査しました。シェアオフィスは在宅勤務に次いで2位。2017年は3.5%だったのに対し、2018年は6.1%となりました。今後シェアオフィスの需要は高まると予想されます。

1-2 設備の特徴は?

シェアオフィスは、言葉の通り、複数の企業の人と、オフィスフロアや設備、サービスを共同で使用します。オフィスフロアのレイアウトは、数パターンあり、フリーデスク形式で、ほかの企業の人に混ざって仕事をする、パーテーションや壁で区切られ、1人または複数で仕事をするなどです。

通常のオフィスを借りると、家賃の他にもオフィスの家具や電話回線工事などに初期費用がかかりますが、インターネット回線は、初めから整備されていますし、電子機器、文房具などのレンタルがある場所がほとんど。すぐに仕事を始めることができ、効率的です。

似たスタイルに「コワーキングスペース」があります。明確な線引きはありませんが、コミュニティを形成する要素を強く打ち出しているものをこう呼んでいる場合が多いようです。

1-3 法人登記ができるなど会社としての機能も満たす

シェアオフィスでは法人登記ができ、住所や電話番号も取得することができ、宅配便も預かってもらえます。郵便物もポストで受け取ることができ、通常のオフィスと同じように事業が行えるのです。

このように低予算でオフィスを使用できるのがシェアオフィスです。異業種が入居すること、会社同士の垣根が低いことから、さまざまな起業家と交流が持て、ネットワークが広がることもシェアオフィスならではのメリットです。

2 大阪のシェアオフィス

大阪ではほかの地方都市に比べ、シェアオフィスが多くあります。その一部をご紹介します。ここで紹介するオフィスは、すべて、法人登記、電話代行、電話転送、郵便受取、郵便転送、オフィス、会議室、来客対応に対応してくれます。料金は会社によってオプションの場合もありますので、必ず問い合わせをしてください。

2-1 Regus 大阪国際ビルセンター

大阪国際ビルディングは、大阪を代表するビジネス街である本町のランドマークビル。その最上階・31階にあるのが「Regus 大阪国際ビルセンター」です。大きな窓から、光を燦々と降り注ぐオフィスは解放感を味わえます。同センターは、オフィスバリエーションが豊富で1~100組以上のオフィスに対応可能。契約期間も自由度が高く、短期でも対応してくれます。

アクセス
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅より徒歩約2分
住所 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング31F
電話 0120-965-257
URL https://www.regus-office.jp/

2-2 なんばスカイオ「WeWork」

「なんばスカイオ」は、地上31階建ての新築高層ビルで、低層階部分は商業エリア、高層階部分はオフィスエリアとなっています。26階~28階の3フロアに、米国発のシェアオフィス「WeWork(ウィーワーク)」が2018年12月にオープンしたばかりです。「WeWork」は2010年にニューヨークで事業を開始し、現在、22カ国74都市274カ所以上の拠点があるオフィス賃貸事業を手掛ける会社です。ホームページ内で1クレジットは3,000円としてカウントされることは説明してありますが、詳しい料金は、見学の際に伝えてもらうようです。オプション料金を払わなくても、質の高いサービスが受けられるのが特徴です。

アクセス
・南海各線「南海なんば」駅より徒歩約1 分
・地下鉄御堂筋線「なんば」駅より徒歩約 2 分)
・ 近鉄難波線・阪神なんば線「なんば」駅より徒歩 約5 分
・ 地下鉄四つ橋線・千日前線「なんば」駅より徒歩 5~8 分
住所 大阪府大阪市中央区難波 5-1-60
電話 050-1744-1744
URL https://www.wework.com/ja-JP/buildings/namba-skyo--osaka

2-3 Busico.( ビジコ )

Busico.は青山でサービスを開始して以来、10年以上の実績がある企業です。環境・設備のハード面だけではなく、ソフト面のサポートも充実しています。会員同士のマッチングサービス、公認会計士や弁護士などの士業への相談・ITに関する相談、勉強会やセミナーなどを開催。常駐のコンシェルジュが、ビジネスパートナーとして広報・宣伝・営業をサポートしてくれます。バーチャルオフィス会員(5,000円/月~)、シェアオフィス会員(15,000円/月~)の2種類があり、バーチャルオフィス会員のみ、55歳以上のシニアを応援プランがあります。1日だけの利用も受け付けています。

アクセス
・JR「大阪」駅中央口 から徒歩1分
・谷町線「東梅田」駅南改札口 から徒歩1分
・阪急「梅田」駅南改札口 から徒歩5分
・四つ橋線「西梅田」駅南7-A から徒歩5分
住所 大阪府大阪市北区梅田1丁目11番4-923号 大阪駅前第4ビル9階
電話 06-6345-7930
URL https://www.joes-office.com/ 

2-4  THE CODE 大阪本町

東証二部上場のスリープログループ株式会社の完全子会社が運営。センターのオフィスデザインの監修は、合同会社mercumalの代表でもあり、新進建築家でもある熊田慎吾氏。インパクトのあるエントランスは、企業ブランドを一層高めてくれそうです。個室型ブースが24時間使い放題のフリーデスクプランは月額13,000円(初期費用別)。オフィス内のラウンジと半個室型のビジネスブースが使い放題となります。フリーアドレス制ビジネスラウンジ、ビジネスブース、フロントサービス、オートロック、高速インターネット回線、ドリンクサーバー、など、設備も充実しています(一部有料)。

アクセス
・御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」(9番出口)徒歩約4分
・中央線・堺筋線「堺筋本町」(8番出口)徒歩約2分
住所 大阪府大阪市中央区南本町2-3-12 EDGE本町3F、4F
電話 03-5213-0477
URL http://ro-japan.com/thecode_osakahonmachi/

4.大阪のシェアオフィスを探そう

シェアオフィスの利用は、安価な賃料で実現すること、準備期間も短縮できることなど、大きなメリットがあります。オフィスによって特徴があります。「自宅では法人登記ができないので登記できる場所が欲しい」「クライアントと打ち合わせを行える場所を確保したい」など、事務所設立の目的を明確にし、自分にはどのシェアオフィスが合っているのかを見極めましょう。オフィスによってオプション料金がかかるところがあります。無駄なサービスは省き、必要最低限のオプションを選ぶようにしましょう。

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賃貸”住まい”の新しいカタチを提供するEdge編集部が記事を書きました。

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