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【海外不動産投資】ニューヨークの2019年最新情報

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アメリカのニューヨークで不動産投資を検討しているなら、ニューヨークがどのようなエリアで、不動産市場はどのように変化しているのか気になることでしょう。本記事では、2019年に最新の情報を元に、不動産投資のメリットやデメリットを解説します。

ニューヨークでの不動産投資をするメリット

ニューヨークはアメリカ最大の都市で、ビジネスや観光の中心地なのはすでに知っていることです。また、音楽や芸術などの中心地でもあり、世界から多くの人が集まる都市です。そのニューヨークで不動産投資をする4つのメリットを取り上げます。

  • 不動産価値の上昇
  • 税金対策となる
  • インカムゲインが高い
  • レントが高くなる

項目別に詳しく解説します。

不動産価格が上昇し続けている

ニューヨークという都市の資産価格は高く、不動産価格が上昇していることはニューヨークの主なメリットとなります。リーマンショックの時には不動産価格が下落しましたが、その後回復し、現在は上昇傾向にあります。

2018年には少し減少傾向もありましたが、依然として高い水準で推移しています。日本不動産研究所が発表している2019年のデータによると、マンション価格では−1.2%、オフィス価格は0%の変動となっています。

不動産価格が減少したと報じられていても、依然として高い水準を維持していることがわかります。ビジネスの中心地ということもあり、不動産価格の下落は少ないのです。

税金対策としてのメリット

アメリカの不動産に投資をするメリットとして、節税対策があります。ニューヨークの不動産でも同じように節税効果があります。日本では、個人の所得では世界中の国で発生した所得が対象となります。そのため、ニューヨークの不動産で発生した所得も、日本で申告するのです。

アメリカでは、土地と建物の評価割合が土地が2割で建物が8割となります。日本は全く正反対の、土地が8割、建物が2割です。日本の税制では、土地は減価償却されないので、アメリアの物件では、減価償却できる金額が大きくなります。家賃の収入を得ながら、減価償却で節税をする狙いができるのです。

インカムゲインのメリットが日本よりも多い

日本よりも、人口推移が上昇傾向にあるニューヨークでは、インカムゲイン、つまり家賃収入をメインとすることが可能です。日本では少子化が進んでいることもあり、インカムゲインを狙うのは難しくなっています。

人口が上昇している都市では、住宅需要が上昇します。ニューヨークなどの人が集まる都市では、インカムゲインを狙った投資もしやすくなるのです。投資額に対する利回りがどれほどなのかをよく計算する必要がありますが、日本で投資をするよりもインカムゲインを得やすいことが特徴です。

ニューヨークでの不動産投資をするデメリットや注意点

ニューヨークで不動産投資をする際のデメリットも見ておきましょう。リスク管理をしておくことで、効果的に不動産投資を行うことができます。

固定資産税が高い

ニューヨークで不動産投資をする際に、注意すべき点として、固定資税があります。固定資産税率が最も高いのは、テキサス州ですが、物件価格はニューヨークの方が高額です。そのため、ニューヨークで不動産投資をすると、必然的に固定資産税も高くなるのです。

特にマンハッタン北部は物件が高額なこともあり、より高い固定資産税となります。家賃収入のことだけを考えていると、思わぬ税金に驚くことも考えられるでしょう。ニューヨークでの不動産投資を考えているなら、覚えておきたいポイントです。

人気エリアでは利回りが期待できない

別の点は、利回りはそれほど期待できないことです。住宅需要はあるのでインカムゲインは狙えるのですが、投資額に対するインカムは高いとは言いにくいのがニューヨークでの不動産投資の現状。

住宅需要があったとしても、どれほどの利回りになるのかはよく計算しておく必要があります。特に日本との為替レートが収益に大きな影響を与えますので、物件に対する利回りはよく計算しておきべきでしょう。

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リスク管理をしっかりする必要性があるニューヨーク

アメリカの中心地となるニューヨーク。住宅需要は伸びていく都市ですが、リスク管理をしておくことが、不動産投資の成功を左右するポイントとなるでしょう。最新の情報を集めて、リスクを抑えた不動産投資を検討しましょう。

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