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やっぱり辛い?不動産業界のあるあるネタ10選【あなたは耐える?】

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不動産業界というと、やはり「辛い」というイメージでしょうか?しつこい営業電話や訪問を繰り返す、体育会系のノリ、チラシまき...、など不動産業界ならではの辛い仕事があるのは事実です。

しかし、そういった辛い仕事は契約を獲得するための試練だととらえることもできます。そこで今回は、不動産業界のあるあるネタ10選と共に、仕事のやりがい(ポジティブ思考)についてご紹介します。

1.やっぱり辛い?!不動産業界のあるあるネタ10選


不動産業界は辛いというイメージがありますよね。事実、辛い仕事は多いため、自分なりに仕事に意味を見出し、そして、ポジティブにとらえて逆境をはねのけることが大切です。それでは、不動産業界のあるあるネタ10選をご覧ください。

その①:チラシまき


チラシまきの効果はエリアにもよりますが、1000枚配って反応があるのは1〜3件です。そして、チラシを1000枚配るには、早くても3時間はかかるため、体力的に辛い仕事です。

ポジティブ思考のコツ!

チラシまきは辛いですが、エリアを地図で確認しながら歩き回るので、その土地に詳しくなるというメリットもあります。そこで手に入れた情報は、後になって役立つこともあります。そして何よりも、配ったチラシを持参してくれた時には、大きな喜びが込み上げてきます。

その②:土日が仕事

土日は不動産を訪れるお客が多いため、不動産業界の社員は土日に出勤し、その代わりに平日が休みとなるのは普通のことです。そうすると、社員は、土日に家族サービスをしたくてもできなくて、辛いと感じることもあります。

ポジティブ思考のコツ!

しかし、土日が出勤で平日が休みということは、辛いことばかりではありません。土日に外出すると、人が溢れかえって混雑している場所でも、平日では空いています。そのため、待ち時間が少なく、人混みのストレスも感じなくてすみます。

その③:休みの日に仕事が入る


平日が休みの不動産業界ですが、お客の急な要望や訪問があれば、出勤しなければいけません。こればかりは、どうしようもなく辛いですね。

ポジティブ思考のコツ!

しかし、そういう時は普段以上に仕事に力が入るものです。休みを返上してまで働いているからこそ、必ず契約を獲得するという意欲が湧いてきます。

その④:中途採用が多い

ハードワークやストレスに耐えきれず、人の入れ替わりが激しいのも事実です。そのため、不動産業界はどうしても中途採用が多いという状況です。

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しかし、不動産業界では個人の成績を評価することが多いので、勤続年数に関係なく、中途採用の人や新人にもチャンスがあるということに魅力を感じる方もいるのではないでしょうか。

その⑤:ノルマが厳しい


ノルマが厳しく、賃貸や売買の契約を取れないと退職に追いやられることもあります。そのため、契約を取るためには、物件情報をよく理解しておき、お客に上手に説明するスキルが必須です。

ポジティブ思考のコツ!

ノルマが厳しいことは本当に辛いことですが、土地や物件情報について詳しくなるというメリットもあります。例えば、エリアの地盤の硬さなどといったレベルで知識を得ることができます。また、将来、我が家を建てる際にも仕事で得た知識は役に立ちます。

その⑥:毎月稼げるわけではない

基本給は20万円前後で決して高いとは言えません。しかし、資格手当やインセンティブで給料はアップします。

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宅建を取得すれば資格手当として1〜5万円支給されます。また、契約獲得数に応じてインセンティブが付き、月収100万円以上を稼ぐことも可能です。契約を成立させるのは簡単なことではなく、辛いと感じることも多いですが、個人の成果が評価され、ダイレクトに給料に結びつくのは魅力的です。

その⑦:営業電話


不動産の営業電話がかかってきて、断った経験がある人は多いのではないでしょうか。なんと、不動産の営業マンは1日の営業電話が500に達することもあり、大変辛い思いをしているのです。

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しかし、営業電話をかけていると、話を聞いてくれる人は必ず現れますし、そういったお客を逃さないように、話術も向上します。特に新人社員は営業電話でセールストークを習得できるでしょう。

その⑧:飛び込み営業

今では、インターネットが発達し、オートロックのマンションも多いですが、飛び込み営業は依然として無くなりません。もちろん、体力的にも精神的にも辛いですが、飛び込み営業が無くならないのは、そういった辛さよりもメリットが上回るからです。

企業や個人を直接訪問すると、その場の状況を把握することができます。例えば、施設管理の状況などから、資金に余裕があるのかどうかを予想することができます。

また、電話では全く相手にされなくても、直接訪問することで、担当者に会えるチャンスが広がります。「ただいま、担当者が不在です」と断られても、受付の人に名刺を渡すこともできるのです。

その⑨:クレーム対応


クレームは必ずあります。怒鳴られることなんて、全く珍しくありません。クレーム対応は、当然ストレスになって辛いのですが、同時にチャンスとも言えます。

ポジティブ思考のコツ!

誠意ある対応をして問題解決すれば、好印象を持たれることもあるのです。きちんと対応し、好印象を持ってもらうことは営業には欠かせないことです。そのため、クレーム対応は営業力をつける試練だと言えます。

その⑩:上司からの理不尽な口撃

上司からの理不尽な口撃は、不動産業界に限ったことではないでしょうが、口撃された時の対応というのは、非常に大切です。

ポジティブ思考のコツ!

避けては通れないミーティングで、上司と対立することなく、言葉巧みに納得させる力があれば、飛び込み営業、営業電話、クレーム対応などで成功する確率もアップするはずです。

いかがでしたか?不動産業界というと、皆さんのイメージ通り過酷なものですが、人によって向き不向きがあります。もちろん、営業力に自信を持てない人や、ストレス耐性の無い人、体育会系のノリについていけない人、などは向いていないでしょう。

一方で、どんなことにでも意味を見出し、チャレンジできるフットワークの軽い人というのは不動産業界に向いていると言えます。新人営業マンの方は、辛いこともたくさんあるでしょうが、自身のスキルアップや今後の契約獲得にどう繋がるのか、ということを意識して頑張ってくださいね。

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賃貸”住まい”の新しいカタチを提供するEdge編集部が記事を書きました。

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