賃貸”住まい”の新しいカタチを提供する

Edge [エッジ]

不動産投資

賃貸で銭湯の近くの風呂なし物件で節約!?安い物件を探すコツ

更新日:

賃貸を選ぶときに銭湯の近くなら風呂なし物件を選ぶこともできます。バストイレなしという条件では敬遠しがちですが、銭湯の近隣であれば安い物件を選びたいときに候補できるかもしれません。

本記事では、賃貸で銭湯に通うことを前提に安い物件を選ぶ方法や風呂なし物件を探す方法をご紹介します。

賃貸で風呂なし物件?銭湯の近くならありかも

バストイレ別の物件や駅近の条件では、賃料が高く予算をオーバーしてしまうこともあります。また風呂がある物件でも、部屋の風呂は非常に狭いので条件に合わないというケースもあるでしょう。理想の物件探しをしていて、予算と現実の間に大きなギャップが生じるのです。

そこで銭湯の近くにある「風呂なし物件」は、予算が限られていて、利便性が高いエリアに住みたいという方にぴったりかもしれません。家賃はできるだけ安い方がよいという条件を満たしてくれる物件が見つかることがあります。

風呂なし物件の魅力

風呂なし物件は名前の通り部屋の中には風呂がなく、近隣に銭湯がある物件です。首都圏であれば、バストイレありの物件と比較して、家賃が安いことが多いです。自宅の部屋に風呂がなかったとしても、すぐ近くにある銭湯を利用します。

風呂なし物件の場合には、シャワーを浴びたいときに毎回銭湯に行く必要があります。しかし毎日銭湯に通って費用を払ったとしても、バストイレありの物件と比較しても家賃を安く抑えることはできます。

東京の銭湯の料金は470円です。30日通った場合の1ヶ月の費用は14,100円。風呂なし物件とバストイレありの物件の費用が14,100円以上差額があるなら、風呂なし物件の方が家賃を抑えられます。

例えば、大田区で風呂なし物件で1R31,000円の物件があります。同じ大田区でバストイレありの物件ならほぼ同じの広さで54,000円の物件がありました。その差額は23,000円です。

毎月費用を抑えられるだけでなく、広いお風呂で快適に汗を流すことができます。近くにある銭湯を自宅の風呂代わりに利用するのも悪くありません。

都内なら鎌田エリア近辺がねらい目

都内であるなら銭湯の近くにある風呂なし物件を選び、費用を抑えることができます。特におすすめなのは鎌田周辺です。鎌田周辺エリアは黒湯の銭湯もあり、天然温泉を楽しめます。草木や海藻が溶け込んだ温泉で肌にも良いと言われています。

風呂なし物件なら賃料が安いところを探せるので、予算内に収めることができるだけでなく、黒湯の温泉を楽しめます。鎌田がある大田区は銭湯が集中しているエリアですので、銭湯の近くの部屋を探しやすいです。

風呂なし物件を探すコツ

風呂なし物件を探すコツを見ていきましょう。銭湯の近くで物件探しをするだけでなく、サイトを活用することでも風呂なし物件を探せます。

銭湯近くで物件探しをする

まずは実際に銭湯近くに訪れてみて、物件探してみましょう。お気に入りの銭湯を見つけることができれば、その近辺で物件探しをしていきたいものです。

風呂なし物件でも近くに銭湯がないのであれば、利便性が悪く風呂がないという事態にもなりえます。

銭湯もできるだけ営業時間が長いところが近くにあると、帰りが遅くなった時でも安心です。気に入る銭湯が見つかったなら営業時間を確認して、近辺で物件探しをしてみましょう。銭湯の経営者に直接聞いてみるのもよい方法です。

サイトを活用する

別の方法はポータルサイトなどを活用する方法です。住みたいエリアで賃料が安い順に並べ替えると、風呂なし物件の安い部屋から表示されるでしょう。

東京に住むことを考えているのであれば、東京銭湯ふ動産というサイトがおすすめです。銭湯の近くで風呂なし物件が探せるようになっているので、簡単に安い物件を見つけられます。

専用サイトで風呂なし物件のみが探せるのが魅力的です。

賃貸に必要な費用って?初期費用を抑える3つの方法

まとめ

風呂なし物件の中には銭湯に近いものも多く、自分の風呂のように銭湯に通える部屋もあります。毎日銭湯に通うという手間はあるものの、温泉の銭湯にも通うことができるエリアもあります。

風呂なし物件の魅力に惹かれている方もおられるので、一定の魅力やニーズがあるといえるでしょう。予算を抑えたい方におすすめしたい物件の探し方です。

-不動産投資

Copyright© Edge [エッジ] , 2020 AllRights Reserved.