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不動産投資

サラリーマンでも不動産投資を成功させるには?知っておきたい7つのポイント

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サラリーマンでも不動産投資に興味を持って、副業として行う人が増えてきています。サラリーマンは不動産投資に向いていると言える理由がありますが、なぜそうなのでしょうか?

不動産投資をスタートさせる前に知っておきたい7つのポイントと一緒に見ていきましょう。

サラリーマンが不動産投資に向いている理由

サラリーマンは不動産投資に向いているといえる理由は複数あります。主な理由を挙げるとすると以下の2つがあるでしょう。

  • 融資が受けやすい
  • 手間がかからない

さらに詳しく、不動産投資しやすいと言える条件を見ていきます。

融資が受けやすい

最初の理由は、融資が受けやすいというものです。

不動産投資では、資金が必要なので、金融機関から融資を受けて物件を購入します。しかし金融機関からの融資は、誰でも受けることができるものではなく、一定の条件があります。

例えば、その中に安定した収入があるでしょう。融資を受けた後には、毎月定期的に返済しなければいけません。安定した収入があるサラリーマンであれば、リスクが低いと判断され、融資の審査に通る可能性があります。

年齢や車のローンがあるかなど、融資に影響を与える要素はありますが、サラリーマンなら比較的融資を受けやすいのです。

他人の力を借りれるので手間がかからない

不動産投資と聞くと、入居者から家賃を集めたり、建物の管理したりと忙しくなる可能性があると思っているかもしれません。しかし不動産投資をしたからと言って、すべて自分でする必要はありません。

不動産会社に依頼してしまうと、集客や管理などを任せることができます。自分の手間は省きたい方でも投資できるでしょう。

不動産投資に関する7つのポイント

不動産投資に関する7つのポイントをご紹介します。

サラリーマンであれば、関係する内容が多く含まれているので、十分に理解しておきましょう。

節税ができる可能性がある

不動産投資において得られた所得は、給与所得と合わせて税金を計算していきます。しかし、もし不動産投資で赤字になっているならば、節税できるのです。

これは不動産投資で減価償却という建物の経年劣化による資産価値の減少を経費として算出するものによります。

実際に現金が動くわけではないのですが、経費を算出できるので節税できることがポイントです。赤字ばかりでは利益になりませんが、減価償却によって節税につなげられると覚えておきましょう。

私的年金の確保が可能になる

退職するとその後安定した収入がなくなります。年金や退職金を使って生活することになるでしょう。

しかし、不動産投資をしているなら、収入を継続して得ることができるので私的年金とも言えます。老後の生活費をどうするのかという不安が解消されるでしょう。

自分で理解し決定することが大切

不動産投資について知識はないので、管理会社に任せようと思っているかもしれません。任せっぱなしにしているなら、要注意です。

確かにミドルリスクではありますが、空室リスクなどに対処するには知識が必要になります。自分で知識を蓄えて理解し、その後決定することは必須です。

リスクを把握する

不動産投資には、多種多様なリスクがあります。空室リスク自然災害のリスクなどです。そのリスクは備えることができるものもあります。

空室リスクであれば、駅からのアクセスや周辺のコンビニなど立地条件を確認すれば予想ができるでしょう。また災害リスクは、ハザードマップを確認しておくと河川の氾濫の際にどれほど被害を被るのか予想できます。

実質利回りをよく確認する

物件の条件を聞いているときに、表面利回りをベースに話が進んでいるかもしれません。しかし、実質利回りが何パーセントになるのか知らなければ、予想通りに運営できるのか分かりません。

経費などを除いた実質利回りでは、どのような運営になるのか計算を徹底しましょう。

知識のあるエリアからスタートする

不動産投資をするには、実際に住んでいて情報を良く知っているエリアがおすすめです。利便性や住み心地などを知っているので、どのエリアが便利なのか判断できるでしょう。

また賃料の相場も知っているかもしれません。

投資用不動産をよく理解する

投資用の不動産には、アパートやマンション、さらに戸建てと様々な種類があります。適当に選ぶのではなく、立地条件からニーズを読み取るなど、投資用不動産についての知識を知っておく必要があります。

簡単に稼ぐことができるのではなく、しっかりと需要を読み取ってこそ安定した不動産運営ができるのです。

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まとめ

サラリーマンは、不動産投資をしやすい環境にあると言えるでしょう。

もちろん簡単に稼ぐことができるわけではなく、リスクを考慮しなければいけません。

本記事で取り上げたポイントを考慮しておくことで、リスクを軽減し安定した不動産投資につなげることができるでしょう。

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