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賃貸経営ですぐに実践できる空室対策に有効なアイデア7選

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「空室対策」と一言で言っても、共用部分の清掃のようにすぐに実践できるものから、リフォームやリノベーションのような綿密なシミュレーションと多額の費用が必要になるものがあります。

この記事では空室対策のアイデア、としてすぐに実践できるものを7つ紹介します。

空室対策アイデア7選

賃貸経営ですぐに実践できる空室対策に有効なアイデア7選

空室対策アイデア① 共用部分を清掃する

共用部分の清掃が行き届いていることは、2つの意味で重要になります。

1つは、入居者の退去を出さないという意味で、もう1つは、入居希望者の印象を悪くしないという意味です。

共用部分にホコリや汚れが長い間放置されていたり、ゴミ捨て場が汚かったりすると入居者の不満もたまります。

その結果、入居者に退去されてしまい空室率が上がってしまいます。空室を埋める、ということと同じくらい、退去を出さないというのも空室対策では重要です。

また内覧時には、部屋だけでなく共用部分の状態も入居を決めるポイントになります。これから年単位で住む物件ですので、同じ程度の家賃であれば共用部分がきれいな方が選ばれます。

空室対策アイデア② 廊下・階段の照明を明るくする

廊下や階段は物件の印象に大きく影響します。外観の次に、入居希望者が目にするところだからです。

ここの照明を明るくすることで、清潔な印象を与え、広く感じてもらえます。

また階段が暗いと入居者がつまずいて怪我をする可能性もあり危険です。エレベーターがあるとはいっても、非常時には階段を使いますし、普段から階段を使う入居者もいらっしゃるでしょう。

照明を明るくするのは手間がかかるものではないので、もし今の物件が暗いと感じる場合は照明を変えてみてください。

それだけで物件の印象も良くなるはずです。

空室対策アイデア③ 敷地内の草むしりをする

エントランスや廊下など、マンションの中の清掃には注意を払いますが忘れがちなことが敷地内の草むしりです。

雑草が伸び伸びと生えていると、管理がしっかりと行われていない印象を与えてしまいます。特に春から夏にかけては雑草の成長も早く、抜いたと思ってもすぐに生えてきます。

また植木などされている場合は剪定して、形を整えることも大切です。

空室対策アイデア④ 部屋を換気して臭いをなくす

空室期間が長いまま放って置くと、入居希望者が内覧に来られたときに部屋がカビ臭いと思われてしまうかもしれません。

部屋の空気がこもりっぱなしになって、湿気が溜まってカビが繁殖してしまうためです。

また排水口から下水のような臭いが上がってくることもあります。それだけで入居希望者の部屋の印象は最悪になってしまいます。

空室期間が長いときは特に、換気や通水して嫌な臭いがしないようにメンテナンスするようにしましょう。

また消臭剤を置いて、定期的に入れ替えるのもおすすめです。

空室対策アイデア⑤ 物件の魅力をアピールするpopを準備する

お金がかからない空室対策として、popを活用するのも効果的です。

物件でアピールしたいところにpopを貼ることで、営業マンのスキルや知識に関わらず入居希望者に魅力を伝えることができます。

特に最近は営業マンからの説明は「売り込み」と捉えて、それだけで拒否反応を示す方も増えています。popであれば自発的に入居希望者が読んでくれるので、「売り込まれている」という感覚がありません。

入居希望者が気づきにくい物件の魅力を伝えるときに使うのがおすすめです。popを使った空室対策については下記の記事で詳しく解説していますので合わせてお読みください。
→空室対策に効果的なpop活用方法【ただし、逆効果になる場合もある】

空室対策アイデア⑥ 入居者にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントする

ネット通販としてAmazonの利用者は多いです。そのため入居者にアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施すれば、他の物件との差別化になります。

特に引越しは初期費用が多くかかります。新しい家具や家電などはAmazonを使って購入する方も多いので、様々なものが購入できるアマゾンギフト券は魅力的でしょう。

同じような家賃、間取り、立地で迷っているときに、アマゾンギフト券のプレゼントが入居希望者の後押しになります。特に似たような競合物件が多い地域では小さな差が大きな空室対策につながります。

周りの状況を確認しながら、効果が見込めそうであればアマゾンギフト券のプレゼントも検討してみてください。

空室対策アイデア⑦ 紹介キャンペーンを行う

入居者に友人・知人の紹介を依頼します。物件に満足していることが大前提ではありますが、周りに賃貸物件を探している方がいらっしゃれば紹介してもらいやすくなります。

このとき、紹介する側・される側どちらにとってもメリットがあるようにすることが大切です。紹介する側・紹介される側それぞれにアマゾンギフト券や商品券をプレゼントしたり、紹介された側には仲介手数料を一部オーナー様の方で負担する形にしたりするなどすると魅力的です。

紹介キャンペーンでは最初に費用がかかってしまいますが、数万円程度であれば今後の家賃収入や空室が埋まらない間の損失と比較しても十分に元が取れる金額でしょう。

空室対策をしっかり実施して満室経営を目指そう!

賃貸経営ですぐに実践できる空室対策に有効なアイデア7選
いかがだったでしょうか?

賃貸経営を行う上で、必ず考えなければいけないことが空室対策です。今回のような空室対策のアイデアを使い、満室経営を目指していきましょう。

弊社では、空室対策に力をいれております。

みなさまが所有されてるマンションで空室が多いなどの問題を抱えていらっしゃればぜひ私たちにご相談くださいませ。

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賃貸”住まい”の新しいカタチを提供するEdge編集部が記事を書きました。

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