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不動産を売却するときのポイントは?売却の流れと注意点

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様々な理由によって不動産売却を考えることがあります。しかし、高い買い物である不動産を売却するのであれば、誰もが「失敗しない売却にしたい!」と思うものです。

そこで、不動産を売却するときに知っておきたいポイントをご紹介します。

不動産売却の流れ

まずは不動産売却の流れを知っておきましょう。全体の流れを知っておくことで、スムーズに売却できるようになります。

大まかな流れは以下の通りです。

査定依頼
相場の調査
不動産会社選び
売出し
価格交渉・契約

不動産売却には、査定の依頼から契約まで長期間が必要とされています。準備から完全に引き渡すまでに約6か月必要です。条件や時期によっても左右されますが、思っているよりも時間が必要なので、余裕を持って売却活動ができるようにしておくと良いでしょう。

不動産を高く売るための6つのポイント

ポイントイメージ

不動産売却で失敗しないために、6つのポイントを考慮しましょう。不動産をより高く売るために、心がけておきたい点です。

査定を依頼するときに任せきりにしない

高く買取してもらうためには、売主としてある程度意見を伝えなければなりません。不動産会社がは公正な立場で査定をしてくれていると思いがちですが、不動産会社も営利目的の企業です。任せっきりにすると自社にメリットがあるように査定されてしまいがちです。

防ぐためには査定を依頼する際に、売主としての意見をしっかりと伝えます。ある程度の相場を知っているなら、適正な査定額を提示してもらうことにもつながるでしょう。

事情がないならば売り急がない

特別な事情がないのであれば、売り急がないことも高く売却するための秘訣です。早急に売却しようとすると損をしてしまったり、トラブルの原因となってしまったりします。売却に時間をかけることができず、買主から交渉されやすくなっていまいます。

売却するまでにおよそ半年かかることを念頭に置おき、余裕を持って依頼しておくことはおすすめです。

不動産の知識や相場を知っておく

売却する前には、市場価格を知っておくことが必要です。売却する価格が高すぎると買い手が見つからずいつまでも売却できないですし、売却価格が低すぎると損をしてしまうことになります。市場相場を把握しておき、自身の希望する売却価格とのすり合わせが必要です。

不動産の市場相場はインターネットだけでなく、市役所区役所、さらに同じエリアでの売却金額を調査します。これらの不動産知識や市場相場を知っておくだけでも、適正価格での売却につなげられます。

複数の不動産会社へ査定依頼する

査定依頼は不動産会社への依頼をする前の段階ですので、複数の会社に依頼しても問題ありません。インターネットでの一括査定サイトの利用も一般的になっていますが、不動産会社によって査定額が大きく変わる可能性があるからです。

査定結果を見ても、契約を結びたいがために高い査定金額を掲載している場合もあるの注意が必要です。査定後に業者から実際に話を聞いて、査定額で売却できるのか見極めましょう。

信頼できる会社を探す

信頼できる会社を探すことも必要です。相場よりも高い査定価格を掲示して、媒介契約の獲得だけを目的としていないかどうかを、査定価格の根拠について聞いてみることができます。

地元に詳しくて実績が豊富な不動産会社であれば、過去の事績や立地条件などから、なぜその金額になったのか詳しく説明してくれるでしょう。納得のいく回答が得られたり、レスポンスが早い会社であれば、信頼できる不動産会社の可能性は高くなります。

不動産売却に必要な費用を把握する

不動産売却のために手続きをスタートさせても、売買契約の締結には費用や税金の支払いが必要となります。事前にどのような費用が必要となるのか知っておくことは大切です。

仲介手数料印紙税、さらに抵当権抹消費用などは必要な手数料です。また不動産を売却することで、所得税住民税などがかかります。物件を所有していた期間によって税率が変わりますので、よく確認しておきましょう。

まとめ

書類イメージ

多くの場合に、不動産売却は初めてというケースが多いかもしれませんが、上記のポイントを考慮して冷静に交渉を進めることが大切です。

大きな金額が動く不動産売却で損をしたくないので、複雑な感情になる場面もあるかもしれません。感情的にならずに冷静に判断することも高値で売却するために必要です。

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