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不動産業界のやりがいと落とし穴【あなたは選びますか?】

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1週間のうち5日間すること、それが仕事です。
どうせ働くなら、やりがいがあり楽しい仕事をしたいですよね。

そこで今回は不動産業界のやりがいにフォーカスしてみます。ブラックといわれることが多い不動産業界ですが、実際はそうでもないです。しっかりと実績が評価されますし、スキルアップにも繋がりやすいです。

というわけで、さっそく見ていきましょう!

不動産業界のやりがいとは?5つまとめました。

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不動産業界の良い点(やりがい)を見ていきましょう。

その①:20代で年収1000万を狙える

不動産業界は、自分次第の実力で高収入を狙う事ができる職業です。
入社数ヵ月後から完全歩合制の会社も多いので、実績を残す事が大変難しい職業とされています。また独立開業のための資格を取得して、若いうちから不動産会社を立ち上げる事ができるので、さらに年収を上げる夢もありますね。

その②:職種が広いので自分に合った仕事を探せる

不動産業界は賃貸の仲介業務や、建物を売る販売業務以外にもさまざまな職種が存在します。建物を健全な状態で維持するための管理業務や不動産の適正な価値を見極める不動産鑑定士などがあります。どれも不動産業界にはなくてはならない仕事で、どの仕事もバランスよくかみ合って不動産業界が成り立っています。どの仕事も大切な仕事なので誇りを持って働く事ができるでしょう。

もちろん選ぶ職種によって、業務内容が全く違う事をしなければいけないで収入の変化も大きいと言えます。不動産業界で仕事をしてきたからといって全く違う職種に転職してしまうと、一から仕事を覚える事になってしまいます。また営業職が苦手な方は管理職や事務職を選んだり、自分に合った仕事を選ぶ事で楽しく仕事を続ける事ができます。

その③:実務経験を積みながら資格に挑戦できる

不動産会社の中には、通常の仕事をしながら不動産業界に必要な資格の取得を、支援してもらえる会社が多く存在します。会社側も有資格者を望んでいる事が多く、昇給制度や一時金がもらえるなど従業員にとっては嬉しい制度となっています。普段から仕事として実務経験を積んでいる方には、資格の勉強も実践の中から学ぶ事ができるので、資格取得に有利となっています。

同じ業界内でスキルアップを目指すなら、当然必要な資格が出てくるので早い段階で資格を取る事がいいですね。宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーなどすぐに使える実用的な資格が取れるので、大変便利な制度となっています。資格を取る事で仕事にも身が入る事になり、さらに専門的な知識を付ける事ができます。独立開業にも近づく事ができて、不動産業界で働くには資格の取得が有利でしょう。

その④:接客力の向上につながる

不動産業界で培った接客力は、さまざまな職種で応用する事ができます。業界内での転職では、お客様に対する接客力は無駄になる事はありません。なので働く環境が変わることで、営業時にスムーズに応用する事ができて営業成績の向上につなげる事ができます。不動産業界では必ずと言っていいほど接客する場面があるの、基本的な接客力を身に付ける事は必然と言えるでしょう。

止むを得ず不動産業界から転職する事になったとしても、不動産業界で学んだスキルは他業種でも応用する事ができます。コミュニケーション能力が上がるので、いろんな職場でも自分自身を表現する事ができるでしょう。また観察力や要点を掴む事がうまくなり、社会をうまく渡っていける能力を身に付ける事ができています。社会での必要なスキルを一通り学ぶことになり、自然と接客力も上がっています。

その⑤:業界内での転職がしやすい

不動産業界では無駄になるスキルが少ないので、給料アップのために転職を狙う事ができます。不動産業界は転職率が高かったり、離職率が高い事でも知られています。無理なノルマに付いていけなかったり職場の雰囲気に慣れない事も離職率の現状となっています。しかし不動産業界から離れる事はせずに、前向きにスキルアップとして転職する事がいいでしょう。

今後も活気が無くなる事のない業界でもあるので、一つの会社にいるよりも多くの不動産会社で経験を積む事がスキルアップにつながります。会社によっては営業方法や接客方法も変わってくるので、万能な営業スキルを身に付ける事ができれば独立する事もできるでしょう。自分自身の会社を持つことで、好きな営業方法を展開できるのでやりがいのある仕事となっています。

不動産業界の落とし穴・・・とは?


物事には良い点もあれば悪い点もあります。落とし穴を見ていきましょう。

その①:業績を残す事ができないとリストラの可能性がある

不動産業界には良い面も多いのですが、残念ながら悪い面が多いことでも知られています。営業職についてしまうと、ノルマや業績維持のためにリストラされてしまう事があります。どの会社も同じわけではないのですが、会社の評判や実績を優先するために従業員を使い捨てにしてしまう会社も存在します。会社の評価を落とさないためにも、営業成績の高い人を選んでしまう傾向にあります。

管理職や事務職などは比較的安全ではあるのですが、会社全体の業績が著しく落ちてしまうようであれば安全なポジションは存在しません。不動産会社も社会の影響を受ける事が多いので、銀行の金利の変動や不況が続いてしまうと一気に業績が傾いてしまう事があります。大きな金額を扱う業界なので、一軒でも不良物件を抱えてしまうと大打撃を受けてしまうのが不動産業界の特徴でしょう。

その②:休みが不定期になりやすい

接客業をメインとして成り立っている仕事なので、お客様に合わせて休みを返上しなければいけない事があります。営業職の場合はお客様の気分を害するような事をしてしまうと、売れる物件も全く売れなくなってしまいます。歩合制の会社であれば、なお更自分の給料に反映されてしまいます。お客様によっては営業時間外にしか物件を内覧する事ができない人もいるので、売上のために我慢している事が多いです。

仲介業なども休日に連絡の対応をする事も多くなっています。やはり相手に時間を合わせないと、契約のチャンスを逃してしまう事になるので休みが不定期になってしまうのです。仲介業も不動産を所有するオーナーの方や家を借りている居住者の方の両方に対応しなければいけないので、抱えている物件数によっては全く休みが無くなってしまう方もいるのです。

その③:女性の営業職が少ない

営業職に全く女性がいないわけではないのですが、圧倒的に少ないと言えるでしょう。単純に体力的についていけない方も多いのですが、不動産会社によっては男性の営業に頼っている場面が見受けられます。選んだ会社が悪かったと言ってしまえばそれまでなのですが、大手の会社でも同じ現象が見られます。原因は一概には言えないのですが、余程の実力がないと難しい業界となっています。

逆に仲介業では女性従業員が多い会社があるんですが、やはり早めに辞めてしまう事が多いのです。クレーム処理に耐える事もつらくなり、給料が低い事が原因として挙げられます。過去には、あまりにも厳しい業務内容に女性社員が不動産会社を訴える事があり、難しい仕事を任せなくなった事が多くなったようです。

その④:収入が安定しない事がある

営業職で歩合制の場合は特に収入が安定しないと言えるでしょう。そもそも取り扱っている物件自体が数千万はしてしまうので、簡単に売れるわけがないのです。たとえ営業力が高かったとしても、取り扱っている物件が魅力の少ない物件だったら売る事はできません。ひと月で一軒も売れない事が多く、そのまま給料に反映されてしまい手取額は少なくなってしまいます。

そして景気が悪くなってしまい、デフレの状況が続いてしまうと世の中の活気もなくなってしまい不動産を購入する事も著しく減ってしまいます。良い物件を保有している不動産会社や、営業力の高い人だけが生き残る事ができて、実力のない人は生き残れなくなってしまいます。安定した収入を得る事が難しくなり、退職を選ばなければいけなくなります。

その⑤:離職率が高く疲弊してしまう

不動産業界は圧倒的に離職率の高い業種で知られていて、3年後の離職率が50%以上とも言われています。歩合制という言葉や、自分次第で年収を上げる事ができるという言葉に挫折してしまうようです。結果が出るまでには3年以上の経験は必要とされているので、3年間の間は収入が極端に少ない事があります。現実的に生活する事も難しくなり、離職率を上げてしまうのです。

営業をしていても、大半は販売に結びつかない事が多いので、どんどんやる気をそがれてしまうのです。数十件の営業で一軒でも契約を取る事ができればいいのですが、簡単にうまく行かないのが営業職です。また就業時間が圧倒的に長く、休みが不定期である事も離職率につながります。それだけ過酷な環境だからこそ、給料に返って来る金額がでかくなるわけです。

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賃貸”住まい”の新しいカタチを提供するEdge編集部が記事を書きました。

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